猫の譲渡会 sakuraneko

猫の譲渡会 sakuraneko

猫の譲渡会 毎月第4日曜日開催

Sakuraneko

毎月第4日曜日 猫の譲渡会開催

アンティークモール bootymarket

福岡市博多区吉塚6−11−1

多頭飼育崩壊などから保護された猫たちの里親探しのため、譲渡会を定期的に開催されています。今回は、福岡市中央区六本松にある福岡市議会議員はしだ和義事務所にて、開催されました。15頭の参加で、家族連れやご夫婦などたくさんの方がご来場されていました。

譲渡会会場内の様子

にゃーと人懐こい遊びた盛りの3ヶ月くらいの猫ちゃん、イカ耳で警戒中の猫ちゃん、車のボンネットに乗ったまま長距離移動したことのある猫ちゃん、多頭飼育崩壊現場からは人懐こい性格の3頭が来ていました。みんな、きれいに清潔にされていて匂いなどもなく、ボランティアの方がきちんとお手入れされているのがすごく分かりました。

いとし君 2019年5月生 去勢済み
よる君 2019年3月生 ボンネットから出てきた子です!
すー君 3歳 去勢済み 多頭飼育崩壊より保護
ちー君 3歳 去勢済み 多頭飼育崩壊より保護
こいしちゃん 2019年5月生 避妊済み いとし君と兄妹
猫ちゃんグッズ バッグ・スマホケース・キーホルダーなど
手作りの猫用キャップ ネズミ・ドラえもん風・ピカチュウ風・かがみもちなどありました!!
かわいいイラストのパンフありました!
お洒落なポストカードタイプもあります!

パンフレットなどもたくさん置いてありました。

今回、譲渡会を取材させて頂いてとても雰囲氣が良かったです。温かい空間で猫たちもゲージに入ってましたが、緊張している猫ちゃんもいましたが甘えてきたりご飯を食べる様子を見れたり、またボランティアさんたちが一生懸命猫ちゃんたちの性格などを説明してくれるので、猫ちゃんのパーソナルを知ることもできます。ただ、管理しているだけではなくボランティアさんたちが愛情を持って、猫ちゃんの個性を理解して接していることがよく分かりました。

里親さんや一時預かりが無理でも、かわいいパンフレットや雑貨もたくさんあるので、猫ちゃんの様子を見て頂きに来て欲しいです。雑貨を買うことで支援になりますし、パンフを持ち帰って知人に配ったりすることでも、お手伝いになります。

2019年の福岡市の殺処分は猫397頭、犬12頭でした。

ペットショップで買う人が、譲渡会で猫ちゃんの里親になってくれたら、まずは生態販売を止めることができると思います。

そして、たくさんの方に保護猫活動や譲渡会のことを知って頂けると、殺処分される命を助けることができるかもしれません。

私たちが、毎日生活している中で地域猫活動をしている方がたくさんいて、外で暮らす猫ちゃんをそっと見守っていくことも許容することも大切です。もともと、誰かが捨てた猫ちゃんかもしれませんがご飯やお水、トイレや防寒対策などがあれば外の猫ちゃんだって幸せに生きていくことが可能だと思います。海外の猫ちゃんたちは、意外とのんびり街に溶け込んでいて、それを街の中も受け入れている光景をたくさん見ることができます。日本は少し潔癖すぎる傾向があるのと、時間に追われたり、利己的になる方が多いかもしれません。もっと、街の中でも猫たちがリラックスできるように、寛容でいることも必要だと思います。



Kei

投稿者プロフィール

九州ヴィーガンフェス実行委員代表
ベジタリアンアドバイザー
2010〜ベジタリアン、2015〜ヴィーガン
2011〜猫と暮らす

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