TOFU MEAT にっぽんの宝物グランプリ 準グランプリ受賞!!

TOFU MEAT にっぽんの宝物グランプリ 準グランプリ受賞!!

TOFU MEAT にっぽんの宝物グランプリ 準グランプリ受賞

新体験・イノベイティブ部⾨ 準グランプリ受賞!

九州ヴィーガンフェス ヴィーガンフレンドリープロジェクトと山口健康豆腐のなかみち屋さんと共同開発したTOFU MEATがなんと、にっぽんの宝物グランプリにて新体験・イノベイティブ部門の準グランプリを受賞致しました!!

TOFU MEATと大豆ミートの比較
TOFU MEATのラビオリ
TOFU MEATパテ

TOFU MEATを開発したきっかけ

今年の8月になかみち屋さんにTOFU MEATを作って頂いてから、まだ4ヶ月ですがいろいろなところで興味を持って頂いているTOFU MEAT!開発のきっかけとなったのは、九州ヴィーガンフェスになかみち屋さんが出店していただいたこと。そして、なかみち屋さんがとても商品に対して研究熱心でとても誠実でフェス後にも何度も、新商品についての原料の相談などをして頂き、この方は信頼できる方だと感じました。私は直感で動くタイプなので会社概要などよく詳しくも調べないうちに、この方たちならと、TOFU MEATの企画を持ちかけました。なかみち屋さんは快く引き受けて頂きました。

おそらくは、私が要求するものはほとんどの製造会社ではNGだという回答があったかもしれません。原材料にはこだわりたいものですから、無添加は必須でした。コスト的にどの製造会社も作りたくないものだと思います。

TOFU MEATのコンセプト

このTOFU MEATは私自身がヴィーガンライフスタイルを実践するなかで、簡単で便利で満足のいく食事を摂るために必要なものでした。これがあれば、ほとんどのミンチ肉を使うお料理はすべてできてしまいます。そして、日本人に馴染み深い醤油や味噌のベースの味をつけておくことで、スパイスなどで簡単に他の料理に変えることができます。味の何もついてない状態、大豆ミートなどはまず水などに浸けて戻すことから時間がかかります。戻った後も味を染み込ませるために2〜3時間または一晩調味料などに漬け込むのがセオリーです。その時間や手間が現代の方たちには、なかなか受け入れがたいハードルになっています。それを払拭することができるのがTOFU MEATなのです。

TOFU MEATの目的

環境問題、動物に対する倫理問題、健康被害、食品ロス、飢餓など現在の地球市民は多くの問題を抱えています。いち早くヴィーガンライフスタイルに移行する必要があると思います。ただ、人はみんな苦しいことや我慢しなければいけないことは、なかなか受け入れられないものです。楽しく、美味しくスムーズに肉食から菜食へ移行することができることが、このTOFU MEATを開発した1番の目的です。そして、利益が出たならこの日本で毎日行われている、殺処分というバカバカしい法律の犠牲になっている動物たちを救うための活動を支援できればと考えています。

そんな、私たちの思いに賛同して頂きなかみち屋さんはTOFU MEATを開発してくれました。大袈裟ではなく地球を救う食品だと思います。この準優勝をきっかけに日本だけでなく全世界にTOFU MEATをお届けできればと思います。

TOFU MEATの購入は↓


Kei

投稿者プロフィール

九州ヴィーガンフェス実行委員代表
ベジタリアンアドバイザー
2010〜ベジタリアン、2015〜ヴィーガン
2011〜猫と暮らす

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